助産師です、人は見かけによりません


by zgdcwz0mv5
 薬害C型肝炎東北訴訟で、カルテが残っていない岩手、秋田両県の女性2人と宮城、山形、福島3県の男女5人の計7人が17日、仙台地裁で国と和解したり、被告の製薬会社への請求権を放棄したりして訴訟が終結した。カルテがない原告の和解成立は東北で初めて。

 カルテが残っていなかった2人はともに50代。岩手の女性は1988年に宮城県内の病院で、秋田の女性は秋田県内の病院で、ともに出産時に血液製剤フィブリノゲンを使用されて慢性肝炎になった。訴訟では血液製剤の投与を裏付けるため、当時の担当医と原告本人の証人尋問を実施。当時の診療基準などから、製剤の投与を立証した。

 弁護団は「決定的な証拠になるカルテや具体的記憶がないケースでも、国は投与があったことを認めた。患者救済の道がさらに広がった」と評価した。

 ほかに和解した原告5人(うち1人死亡)は80〜91年、手術や出産時にフィブリノゲンを投与され、慢性肝炎や肝細胞がんを患った。東北訴訟の原告119人のうち、訴訟終結者は86人となった。


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# by zgdcwz0mv5 | 2010-03-23 20:57
 大阪税関関西空港税関支署の男性職員(54)=通関部門課長補佐級=が、関税法違反事件の捜査書類を関係者に漏えいしていたことが分かった。同支署が12日発表した。支署は職員を停職6カ月の懲戒処分とし、職員は同日付で依願退職した。「事件を起こせば仕事を辞められると思った」などと話しているという。

 同支署によると、職員は08年12月、支署のパソコンから捜査書類を入手。関係者の住所、名前などが記載された書類を関係者本人に郵送した。職員と関係者は面識がないという。岡憲昭支署長は「郵送先は事件の容疑者の知人だが、(郵送した書類に)容疑者の名前や捜査内容など具体的な記述はなく、捜査に影響はなかった」と説明した。

 また、職員が捜査書類を入手できたのは情報管理にミスがあったためとして、大阪税関は当時の支署長ら4人を厳重注意処分にした。【酒井雅浩】

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# by zgdcwz0mv5 | 2010-03-19 12:33
 東京都足立区で2004年、小出亜紀子さん=当時(24)=の遺体が段ボール箱に入って見つかった事件で、警視庁は10日、遺族が損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決を不服として、都が上告したと発表した。
 遺族は適切に捜査していれば殺害を防げたと主張。東京高裁は2月、捜査怠慢と殺害の因果関係を認めた上で、一審より賠償額を減額し、都に計1000万円を支払うように命じていた。 

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# by zgdcwz0mv5 | 2010-03-17 22:41
 遺骨を埋葬せずに紛失したとして、高知市内の女性2人が市内の寺院と住職(62)を相手取り、慰謝料など計約4480万円の支払いを求めた損害賠償訴訟の判決が11日、地裁であった。

 安田仁美裁判官は原告側の訴えを大筋で認め「墓に埋葬されていると信じて原告は墓参りをしてきた。長期にわたる信仰心を覆され、精神的苦痛は大きい」として、寺院側に慰謝料など計約760万円を支払うよう命じた。

 判決によると、原告2人は元檀家(だんか)で、女性(67)は義母を亡くし、経済的にすぐには墓を建てられなかったため寺院に遺骨を預け、しばらく後に墓所を購入して1994年、墓を建立。夫を亡くした際には夫婦の墓も建てた。墓所や墓の代金として少なくとも159万円を支払ったが、寺院側はいずれの遺骨も埋葬していなかったという。もう一人の女性(71)は2004年、すでに亡くなっていた夫の遺骨を預け、墓所代83万円を払ったが、遺骨は埋葬していなかったとしている。

 寺院側は裁判で「遺骨は自然に返るよう散骨した」などと主張したが、安田裁判官は「経済的な理由で墓が買えなかった女性が、散骨後に墓を買ったとは考えがたい」として退けた。

 原告側の弁護士は「寺院としての最低限の役割を果たさなかった。判決は妥当」と話した。寺院側の弁護士は「控訴するか被告と検討中」としている。

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# by zgdcwz0mv5 | 2010-03-16 15:20
 愛知県安城市のショッピングセンターで05年、乳児ら3人を殺傷したとして殺人罪などに問われた無職、氏家克直被告(39)の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は8日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役22年とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、氏家被告は05年2月、イトーヨーカ堂安城店でナイフを盗み、子供服売り場でベビーカーに乗っていた青山翔馬(しょうま)ちゃん(当時11カ月)の頭を突き刺して殺害。翔馬ちゃんの姉(同3歳)と近くにいた女性(同24歳)を安全靴でけってけがをさせた。

 裁判では、弁護側が「当時は心神喪失状態だった」と無罪を主張し、責任能力が争点になった。1審・名古屋地裁は08年2月、「統合失調症を発症しており、心神耗弱状態だった」と判断。2審・名古屋高裁も08年9月に支持していた。【銭場裕司】

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# by zgdcwz0mv5 | 2010-03-11 20:09